屋根から ― 2011-09-02
一服も仕事のうち。 ― 2011-09-03

行き詰まったら深呼吸を。
心が痛んだらワインのひとときを。
走り続けたら、休息を。
一服も仕事のうち。2 ― 2011-09-05
ワインを載せてしまったからか、単に偶然のタイミングか、
新潟の日本酒が届きました。

口に含むところまでは、地味な感じ。(←これは単に私に能力がないため、わからないのでしょう。)
喉を通るときに嫌な味が全くなくて、喉ごしの味、そして余韻が素晴らしい。
そしてひと口の余韻が長いです。
鼻から感じる香りではなく、喉の奥にずっと残る芳醇な香りを感じることの出来るお酒でした。・・・・・あくまでも私の感想ですが、お礼の言葉に代えまして。
この一杯は、休息ではなく、ほんとに「仕事のうち」かも。
で、ここはやはり、師匠に聞いてみましょう。
「味の嫌みが全くありません。人によっては切れが良いと表現するかもしれません。過度な派手さはなく落ち着いたふくよかな味わいのプロ好みのお酒です。」
ところで明日は三年に一度の本山よりご回在お参りいただくという大行事。
(K本酒造さん、K司醸造さんに通じる話題。)
ただいまお迎えの準備中です。
お供えの器を並べていたら、そのかわいらしさに楽しくなってきました。

・・・じゃなくて、真剣にやりましょう。反省。









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